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KIYO ITEMS おすすめ商品の解説

バルサミコ酢

僕が大好きなオメガニュートリジョン社のバルサミコビネガー、
とても良い香りが特徴です。

人類は昔から、発酵という技術を用いて、様々な加工食品を生み出し、作り続けてきました。お酒(アルコール発酵)もその一つですし、漬物(乳酸発酵)もそうです。チーズもまた発酵の技術をうまく利用した食品ですね。そして世界各地に無数といっていいほどの種類が存在する「酢」もまた、発酵(酢酸発酵)を利用した加工食品です。酢は紀元前5000年頃にはすでに作られていたといわれ、バルサミコビネガーは、11世紀の頃イタリヤのエミリア・ロマーニャ州、モデナ地方で作られたのが始まりといわれています。そしてバルサミコという言葉の意味は「醸造に使われる樽からでる香り」のことです。僕が大好きなオメガニュートリジョン社のバルサミコビネガーも、とても良い香りが特徴です。

日本には4世紀頃に中国から酒を作る技術と共に、酢を作る技術も伝えられたとされています。日本では米酢が多く作られ、様々なお料理に使われてきました。野菜や生の魚を酢漬けにしたお料理は、今でも日本各地でよく作られ、食べられていますよね。ヨーロッパでは紀元前2000年頃には、酢漬けの野菜・ピクルスが作られていたらしいです。

itm_20141221-02ギリシャ時代に医聖と呼ばれたヒポクラテスは、酢に抗菌作用があることがわかっていたらしく、呼吸器の病気や、皮膚病の治療に酢を使っていたようです。つまり酢は昔、貴重なものだったので薬として用いられていたのです。中世のヨーロッパでは、今のサラダの原形のようなお料理も食べていたらしいです。それは生の野菜にオイル(おそらくオリーブオイルでしょうね)をまぶし、その上から酢(シードルビネガーとかワインビネガーでしょうか)と塩をかけて和えたお料理です。これって、僕が紹介している「トスド・サラダ」そのものですよね。

オメガニュートリジョンのバルサミコビネガーを使ったトスド・サラダは、とびっきり美味しいですから一度お試しください。おいしいサラダが食卓にある、というのは栄養学的にはとても重要なことです。新鮮な野菜とオイル、そしてビネガーが持っている様々な健康効果が、食事の価値を大いに高めてくれるからです。

itm_20141221-03また、お肉を食べたい時には、ただ焼いたお肉にバルサミコビネガーを少量かけて、召し上がってみてください。その美味しさに圧倒されることと思います。お魚を食べる時には、オリーブオイルを使って低温でソテーして、お皿に盛り付けてからバルサミコビネガーをかけるだけで、素晴らしいお料理が出来上がります。こういうシンプルなお料理が、ほんとうの美味しさをわからせてくれるのだと思いますし、そのことは食生活を続けていく上で、とても大切なことだとも思います。

もう一つ、僕が好きな食べ方としてはパンにバルサミコビネガーをつけていただく食べ方です。小皿に、オリーブオイル・亜麻仁油・バルサミコビネガーを等量入れ、それをパンにつけていただくのです。この場合気をつけることはただ一つ、食べ過ぎないようにすることです。それくらい美味しい食べ方です。

 


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バルサミコ酢(オメガ社) 355ml

 

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